しまね子ども食堂ネットワーク

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のなみだんだん食堂

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ご寄付いただきました皆様へ

 

 松江市島根町野波地区に本年4月に誕生の「のなみだんだん食堂」です。

松江市の北、島根半島の海に面した小さな集落です。子どもの減少、高齢者の増加、その中でも高齢者のみや単身の世帯の増加、かつてはあったJA、酒屋の閉店。医療施設の開設頻度の激減等、地域コミュニティーが急激に希薄化してきている現状を受け、子ども達をはじめ、多くの地区の皆様に食事を核とした憩いの場を提供することで、顔見知りから始まる地域の繋がりの再構築を願い立ち上げました。

月1回開催の食堂ですが、まさに老若男女20名程度のボランティアに支えられ、4月に56食で始まった食堂も、1月には食数111食(ボラ含む)と毎回多くの皆様に楽しみにしていただいております。

食事は、ボランティアを中心とした地元皆様からの米、旬の野菜、船で揚がった魚、自家養鶏の卵など寄付をいただき、バラエティーに富んだメニュー、おなじみ食材を使ったレシピの提案も考慮。スタッフが補助するバイキング方式で対話をしながら提供。

テーブルに飾るお花も、地元の方から使ってくださいと。それぞれ取り合わせてテーブルに飾ります。結婚式のテーブルフラワーのように、お帰りの際にはしっかりと握りしめて。

ミニコンサートや地元人形劇の披露、夏祭り、ハロウィンやクリスマスなど季節の行事も楽しみながら10回を重ねることができました。

 

・ここへ来ると暖かいものが食べれるけん

・いろんな人の顔が見れていいわあ

・ここで毎月同窓会だわ

・家では野菜食べらんに、ここではいっぱい食べるわ

・この前は顔が見えらんで心配しちょったに、まめなったかね

・こーはどげしてつくーだかね。まかったわぁ

 

この素敵な空間と時間は、参加者の皆様、ご寄付いただきました皆様方のご厚志、バックから支えていただく社協の皆様、ボランティアのみんな、たくさんたくさんの繋がりの中で生まれ育っているものです。、

これからも継続してやっていきます。どうぞ引き続き見守ってやってください。

そして、よろしければインスタグラム(https://www.instagram/nonami.dandan)も見てやってくださいませ。ありがとうございました。

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